月別アーカイブ: 2014年5月

プロジェクトの活動報告です(4)

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青山健一さんの絵葉書セットです。作家のつけたタイトルと併せて絵柄をご覧ください。4番は「福」をテーマにした金色箔押し印刷による絵葉書となります。見本のプリントでは正確な色味が再現できないため、全体の雰囲気をつかむものとしてご覧いただけますと幸いです。紙質もしっかりとした厚みのあるものを使用する予定です。

■青山健一さん絵葉書セット
1:遠くの雨
2:Don’t think
3:あまのじゃく
4:マイホーム
5:オーイ!

プロジェクトの活動報告です(3)

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西谷直子さんの絵葉書セットです。作家のつけたタイトルと併せて絵柄をご覧ください。4番は「福」をテーマにした金色箔押し印刷による絵葉書となります。見本のプリントでは正確な色味が再現できないため、全体の雰囲気をつかむものとしてご覧いただけますと幸いです。紙質もしっかりとした厚みのあるものを使用する予定です。

■西谷直子さん絵葉書セット
1:川沿いの家
この家にあるのは、川の音と 時折横切る雲の影と猫の気配 それから

2:重力
平等? 不平等? 重力にそれは無関係。

3:青い月の下
始まる舞台は自由参加

4:フクロウたち
音も無くまわる顔 厳かに見開く輝く目 フクロウたちは森の不思議の体現者

5:春兎
花の匂いをからだいっぱいに吸い込んだ兎は、春兎に生まれ変わります

プロジェクトの活動報告です(2)

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こんにちは、ヨロコビtoです。WESYMへのプロジェクトへの掲載から約2週間。これまでに20名の方から計182000シードの応援をいただきました。ありがとうございます! 「アートのある暮らしの提案」をしていく当プロジェクトは、作家さんと一緒に議論をして、考えながら進めることを大切にしています。部屋に飾りたくなる絵葉書、誰かに送りたくなる絵葉書、コレクションとして集めたくなる絵葉書等々。ご購入いただく方それぞれの用途やシーンを思い浮かべながら、事務所で数度のミーティングを重ね、プロジェクトが最初に制作する絵葉書セットの内容を決定しました。これより順を追ってご紹介していきます。

最初は藤川孝之さんの絵葉書セットです。作家のつけたタイトルと併せて絵柄をご覧ください。4番は「福」をテーマにした金色箔押し印刷による絵葉書となります。見本のプリントでは正確な色味が再現できないため、全体の雰囲気をつかむものとしてご覧いただけますと幸いです。紙質もしっかりとした厚みのあるものを使用する予定です。

■藤川孝之さん絵葉書セット
1:集う
2:寛ぐ
3:暖か
4:共に
5:風と

クラウドファンディングで応援いただいた方には、これら絵葉書をヨロコビto特製箱に入れてお届けする予定です。特製箱については現在試作検討中のため、別なタイミングでご紹介いたします。

※西谷直子さん、青山健一さんの絵葉書セットも追ってご紹介していきます。

プロジェクトの活動報告です(1)

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こんにちは、ヨロコビtoです。クラウドファンディングWESYMへのプロジェクト掲載から約1週間、これまでに14名のみなさんから計112000シードの応援をいただきました。ありがとうございます! プロジェクトは現在、私たちが最初に応援する作家である藤川孝之さん、西谷直子さん、青山健一さん、それぞれの絵葉書セットに封入する絵柄のセレクトと印刷の準備を進めています。ヨロコビtoが制作する絵葉書は、「福」をテーマにした絵柄(新作描き下ろし含)や、これまでの作品の中からぜひ絵葉書にしたいと思う絵柄をバランスよく配しながら制作をしていく方針です。併せて、印刷や紙の質感にもこだわっていきます。今進めているのは、候補となる絵柄を事務所のプリンターで絵葉書サイズに試し刷りをする作業です。全体のバランスや組み合わせの妙を確かめながら最終的に絵葉書セットを決定していきます。近いうちに3名×5種、計15種の絵柄をご紹介できると思います。公開まで今しばらくお待ちください!

絵葉書プロジェクトはじまります!

はじめまして。ヨロコビto(※「よろこびと」と読みます)@西荻です。このブログではヨロコビtoがはじめる「作家応援のための絵葉書プロジェクト」の進捗や、「事務所で起きる日々のこと」を紹介していきます。第一回となる今回は、絵葉書プロジェクトへの応援者を募るクラウドファンディング掲載のお知らせです。

WESYM プロジェクト掲載ページ

詳細は上記WESYMのプロジェクトページに記してありますが、大事なところをおさらいしておきます。このプロジェクトの目的は、

『私たちは、人々が暮らしの中でもっと身近にアートに親しめるようなアイデアや提案を通して、才能ある作家の活動の機会が増え、もっと多くの人にその名前が知られることを応援したいと考えています。具体的には、好きな作家の「絵葉書」を購入し、利用するというスタイルで、好きな作家を応援する人や文化、日常に自然にアートを採り入れる人が増えていくことを目指しています。』

ということ。絵葉書を制作・販売することは決して利益のあがる事業 ではありません。オリジナルであることを大切にし、印刷や紙にこだわれば費用もかかります。それでも僕たちは、手にした人が笑顔になり喜んでもらえるような、ずっと大切にしてもらえるような「絵葉書」をつくりたいと思っています。このプロジェクトはたとえ目標額に届かなくても実行しますが、事業をしっかり継続していくためには、多くの人にプロジェクトを知ってもらい、応援してもらうことが大切です。そこで、クラウドファンディングで応援者を募ることにしました。

WESYM プロジェクト掲載ページ

制作する絵葉書や作家の紹介、プロジェクトの進捗は、WESYMのサイトはもちろんこのブログや公式Facebookページ等で随時報告していきます。プロジェクトへの応援をどうぞよろしくお願いいたします!(羽生)